新人看護師のパワハラ自死労災不支給処分取消事件

 村山 譲さんのパワハラ自死労災不支給処分取消事件

 公正な裁判によってパワーハラスメントのない職場をつくるための請願署名

2013年、釧路赤十字病院の新卒看護師村山譲さんがパワハラ自死した事件で、遺族が提訴した労災不支給取り消し裁判は9月18日、第2回期日でした。
国は原告の訴状に対する認否を行いましたが、一般論に終始し、パワハラの事実に関しては「否認」または「争う」とするのみで具体的な主張はありません。次回期日は12月20日です。 釧路市を中心に作られた「支援する会」では「公正な判決を求める署名」に取り組んでいます。皆さんのご協力をお願いいたします。

         

村山さん署名用紙

看護の未来のために

新卒看護師の過労死労災不支給処分の取消しをもとめて裁判でたたかっています。過重労働の実態、事件の背景を告発したリーフレットを作成し、裁判の支援を呼びかけています。「支援する会への入会」と「公正な判決によって過労死のない職場をつくるための請願署名」へのご協力をお願いします。